尾骨の痛み

尾骨(上右下図参照)の痛みは、座っている際に尾骨が椅子や床などに触れて圧迫され続けることが痛みが生じることがあります。
または、尻もちをついたときに尾骨を打ち付けて損傷することもあります。
痛みが生じる隠れた原因として仙骨の前傾や尾骨の変形が原因にあり、瘦せている人や骨盤が開いている人が痛めやすくなります。
また、妊娠中は仙骨が前傾し骨盤が開いていくため、発症しやすくなります。
尾骨痛の予防法
尾骨の痛みに対しての予防法は
・痩せすぎない。
・骨盤の開きを抑える。
また、妊娠中であれば座っている際に尾骨が床や椅子に触れるのを防ぐクッションが販売されており、それを利用する方法もあります。
尾骨の変形が原因であれば、外科手術による方法もあり、医師にご相談ください。
整体では、骨盤の歪みが原因であれば施術により改善していきます。
ですが、原因には筋バランスによる骨盤の前傾も絡んでいることが多く、その場合それを防ぐエクササイズの活用も必要不可欠となります。
骨盤の歪みが原因の場合、寛骨の前方回旋のサブラクセーションがあります。


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