筋肉痛への整体の役割
筋肉痛とは、前回の記事。
筋肉痛は、科学的物質がかかわっていることを解説しました。
筋肉痛は、主に以下の作用による各科学物質によって痛みが生じています。
・筋肉の酸欠状態(ブラジキニンやアデノシン、水素イオン)。
・修復過程による炎症。(ヒスタミン、セロトニンなど)。
また、以下の2次的要素による機械的刺激も増痛に関与します。
・筋疲労による筋繊維の肥大。
・血液の集中による浮腫(むくみ)。
整体の役割

筋肉痛への整体は、以下のことを重要視して施術します。
・科学物質を放出している筋肉から流すこと。
・筋疲労によって筋収縮が起きている筋肉を緩める。
・浮腫(むくみ)の軽減。
ただし、整体後に即座に筋肉が修復されるわけではなく、損傷度に応じて痛みは残ります。
損傷が重ければそれだけ痛みは残り、軽ければ軽快します。
整体は、損傷度に応じた動作痛の軽減、筋肉を緩めることで回復を早める効果があります。
疲労が続くスポーツや仕事でパフォーマンスをあげるには、定期的に整体を活用することを勧めます。
動作痛の改善や回復を早めるために当院の筋肉痛への整体は、多圧法や骨格矯正をおこなっています。
筋肉を緩めて科学物質を筋肉痛を起こしている筋肉から流し、骨格の歪みを正すことで無意識での筋疲労を減らします。
また、うるまカイロでは、初回は、姿勢の話、来院2回目か3回目あたりで動作不良や腹圧についてお話ししております。


