疲労蓄積からの怪我

疲労蓄積からの怪我。

小さな疲労の蓄積でも、大怪我になる事もあります。

疲労の蓄積で徐々に組織に傷が入り、ちょっとした動きで大怪我。

それは、古くなり劣化した輪ゴムや傷のついた輪ゴムと似ています。

図2:普通の輪ゴム
図3:変色した古い輪ゴム
図4:傷ついた輪ゴム

古い輪ゴムはパッと見は、普通の輪ゴムと同じですが、色が変色していたりします。

ですが、ちょっと引っ張るだけで切れてしまいます。(図2~4参照)

輪ゴムの劣化を筋肉で言うと、以下の2つです。

・伸びにくい筋肉。
・小さい傷がついている筋肉。

これはギックリ腰や肉離れの原因のひとつです。

以下、追記:怪我をしたら

スポーツの練習中に怪我をしたら。

練習中に痛めた場合は、整体ではなく、まずは病院へ。
痛みの原因は、画像診断をしないとわからないことがあります。

当院で患部に対して行うことは、

・炎症後に修復過程で作られてしまった筋肉を緩めたい。
・代償作用による歪みを整えて、患部の痛みを和らげたい。
・思うように症状がよくならないので早く良くしたい。
・再発予防のために筋肉を緩めたり、歪みを整えたい
など

これらの改善を目的に受傷後の整体は行っています。

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