体は、使わなければ衰えていく(廃用性萎縮)
誰でも体を動かさないと関節の可動域の減少や筋肉が細くなる体の生理反応があり、これを廃用性萎縮と言います。
お客さまは痛みで安静にしている場合、以下の心理があると思われます。
・大事に思って安静にしている。
・動かすと痛いから安静にしている。
・ただ単に動くのがめんどうくさい。
・家族にかまってもらえる。またはかまってもらいたいという心理。
どちらの心理であっても、安静のしすぎは痛みを感じやすい体質になってしまいます。
特に高齢者の場合、痛いからといって寝てばかりいると1週間で10~15%の筋力低下が起こると言われており、安静をしすぎると以下の理由で痛みを感じやすくなります。
・骨格を支えることが難しく関節に負担がかかる。
・細い筋肉だと筋肉に負担が増える。
筋肉が太ければ動作時の軟骨へ負担が減り、筋肉の負担も減らせるため動作時の痛みを減らす事ができます。


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