筋肉痛へのセルフケア
前回、解説した筋肉痛とは、コチラ。
日頃からストレッチや硬めのボール類を使った自重によるマッサージは、自身でもおこなえることが多く、日頃からのケアがそれを助けます。
筋肉痛へのセルフケアは、マッサージや休息などが有効です。
・マッサージ。
・ストレッチ。
・入浴(交代浴)。
・休息。
マッサージ
マッサージは、プロの技術以外にも自身の手や機械器具などを利用することができます。
ただし、機械器具でオートモードで活用は、損傷レベルを無視して動作します。
機械器具の設定の強さは、物足りないと感じるレベルを勧めます。
ストレッチ
ストレッチは、運動後に行うことが効果的。
運動前の静的ストレッチは、損傷リスクが上がるため、動的ストレッチを勧めます。
動的ストレッチは、ラジオ体操のように体を動かしながら行うストレッチ法です。
入浴

入浴による疲労回復は、冷浴、温浴とありますが、これらを交互におこなうことがより発痛物質をながすことができます。
冷浴は、ただの水でも効果があります。
話は少し異なりますが、何かしらプロ選手では、試合後やトレーニング後に筋肉を冷却させます。
これは、発達した筋肉と過度な筋肉への負担をかけている筋肉だからこそのアイシングです。
冷やしすぎは逆に治りにくくなる場合もあります。
筋肉に触れてみて、熱をおびていない場合や、特に40歳過ぎたあたりからのアイシングは体と相談しながらの利用を勧めます。
一般的には良いと言われていることでも、体質によっては合わない場合があります。
ただし、あきらかに痛めた、怪我をしたという場合は、即アイシングをするとと回復を早めます。
休息
疲労回復に休息はかかせません。
休息には、筋肉への負荷を減らすことと、睡眠があります。
疲労回復には睡眠が特に大切で、睡眠時間と睡眠の質を上げることを考慮する必要があります。
メジャーリーグの大谷選手は、睡眠時間が多いことで有名ですが、睡眠に入れなくても横になって目をつむるようにしています。
休息での注意点。
適度な休息は必要ですが、休息しすぎると筋力低下が起こり、逆効果になります。
体のケアを続けられない。
運動することは好きだけど、ケアを自分では続けられないという場合は、プロにまかせることで損傷リスクを下げられます。
当院の整体法でおこなう多圧法は、骨格の歪みだけではなく筋肉にもアプローチする施術です。
筋肉痛への整体は、コチラ。


