筋肉痛が強いと運動は控える?

筋肉痛が強い場合は、運動をやめるのではなく運動強度を下げて運動を続けることを勧めます。
「痛いから今日の運動はやめる」
という気持ちで運動をやめると、長くつづけることができません。
ただ、競技としてのスポーツでの強い筋肉痛は、運動強度の決定に悩みます。
運動強度を抑えればパフォーマンスが下がり、続ければ故障リスクが高くなる。
板挟み状態。
判断は難しいですが、故障しないためには体のケアに力を入れるほかありません。
痛覚過敏
痛覚過敏(痛みの閾値の低下)は、疲労が蓄積したり、故障の繰り返し、痛みの捉え方などによって生じます。
これが筋肉痛の強さに影響していると、運動強度の判断はさらに難しくなります。
パフォーマンスアップには、スピード、スタミナ、反射だけではなく、回復力の低下を防ぐことやマインドも大事な要素です。
日頃から体の状態を確認する習慣や体のケアが大切になってきます。


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