徒手療法での限界。
骨の変形や脊柱管内が狭まる事で起こる腰痛は、その圧迫が強くなると整体でその改善は非常に難しくなります。
整体を受けても、骨の変形や靭帯の厚肥はなくならないからです。
脊柱管狭窄症は、脊柱管内の骨の変形や靭帯の厚肥が大きくなり、脊髄神経を圧迫します。
その圧迫が強いと手術した方が良いかもしれませんが、リスクが生じます。
※脊柱管狭窄症のリスク(外部サイト:Medical Note)
お客さまの中には手術は絶対に嫌だという人もおり、そのような方に足しして整体でできることは
定期的な来院で、以下のことを目指すしかありません。
・悪化させない。
・少しでも生活の質を上げる。
また、脊柱管狭窄症は、体幹を支える筋肉が衰えることで進行しやすいと言われています。
この病気は、歩いていると次第に痛みが強くなり、歩かなくなりがちですが、体を動かさず体幹の筋力が衰えれば、病気の進行が早くなります。
それを予防するには
歩いて痛くなったら休憩して、また歩く。
または、体幹の筋トレです。
痛いから歩かない、運動しない生活を続ければ悪化しやすくなります。
好発年齢は、50歳~となっており、退職前に発症すると仕事を辞めざる負えなくなるかもしれません。
整体でケアをする事で歩きやすくなる傾向にあり、運動との併用を薦めます。
